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高原の宿便り

奥塩原高原ホテル 最新の宿情報をお届けいたします。

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フランスでは宿り木の下でキスをすると「幸せ」になる!?



紅葉の時期が終わり冬を迎えると山のところどころに直径60cm位のこんもりとした「ヤドリギ」が目立つようになります。この頃になるとヤドリギには黄色い実がつき野鳥たちの格好のえさとなるのです。先日大沼園地へ行った時にももう少しで黄色になる実をいっぱいつけていました。

今ではあまり見かけないそうですが、フランスではクリスマスが近づく頃、ヤドリギを玄関のドアの上などに飾ります。新年を迎えたときに、そのヤドリギの下に立ってキスをすると、その一年が幸せになのだとか。今でも残るケルト人たちの風習だそうです。そのときに Au gui, l'an neuf ! と言うのが、「新年おめでとう!」の挨拶になるそうです。

お正月に冬でも青々とした(枯れることのない)宿木を飾るというのは、日本の門松に通じるものがあるようです。
 

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